YouTubeやSNSを見ると、こんな広告をよく目にします。
「YouTube Shortsで月10万円稼ぐ方法」
「スマホだけで簡単に動画編集」
「未経験からできる副業」
「ChatGPTを使えば自動で稼げる」
こういった謳い文句を見ると、「簡単そう、やってみよう」と思いますよね。
ですが、実際のところはどうなのか。
「簡単」という謳い文句は、大部分が誇張ではないのか。
この記事では、YouTubeショート動画の「本当のハードル、本当の稼ぎ方を知ってから始めた方が、成功確率が高い」ということを解説します。
なぜShortsは「簡単」と言われるのか

「長編より短編だから簡単」という誤解
YouTube Shortsが「簡単」と言われる理由は、シンプルです。
「動画の長さが15~60秒だから、編集が少ないはず」という誤解です。
確かに、YouTubeの通常動画は10分~1時間という長さがあるのに対し、Shortsは最大60秒です。
ですが、「短い=簡単」とは限りません。
ショート動画は全部大事
むしろ、「短い動画だからこそ、すべてのシーンが重要」です。
10分の動画で「この3分間はつまらない」という部分があっても(飛ばすので)いいですが、60秒の動画で「つまらない」という部分があれば、視聴者は即座に離脱します。
実は必要な工程:企画→撮影→編集→字幕→効果音→投稿の6ステップ
では、YouTube Shorts編集で実際に必要な工程を見ていきましょう。
【YouTube Shorts制作の全工程】
① 企画(30分~1時間)
→ どんな動画にするか、何を訴求するか、どんな構成にするか
② 撮影(30分~2時間)
→ スマホまたはカメラで実際に撮影
③ 編集(1~3時間)
→ Premiere ProやCapCutなどで画像・映像をカット、つなぎ、フィルタリング
④ 字幕・テロップ(30分~1時間)
→ 動画に字幕を挿入、読みやすく配置
⑤ 効果音・BGM(30分~1時間)
→ BGMを選択、効果音を配置、音量調整
⑥ 投稿・最適化(15分)
→ YouTubeにアップロード、タイトル・説明・タグを設定
合計時間:3~8時間(案件の複雑さによって変動)
ChatGPTが活躍できるのは「企画」と「字幕」だけ
では、ChatGPTはどこで活躍するのか。
【ChatGPTが活躍できる工程】
✅ 企画段階:
「○○というテーマのShorts動画のシナリオを作って」と指示すれば、ChatGPTが案を出してくれる
✅ 字幕・テロップ:
話している内容をテキスト化して、ChatGPTに「この内容を15秒で説明する字幕を作って」と指示できる
❌ 撮影:
実際に動画を撮らないとダメ(AIには不可能)
❌ 編集:
Premiere ProなどのソフトウェアでChatGPTは作業できない(手動編集が必須)
❌ 効果音・BGM:
フリー素材サイトから手動で選ぶ必要がある
つまり、ChatGPTは「30~40%程度の工程」しか助けられないのです。
残りの60~70%は、手動で行う必要があります。
YouTube Shorts編集で「稼げない理由」

理由1:単価が低い(1本あたり2,000~5,000円が相場)
では、実際にShorts動画でいくら稼げるのか。
| 動画タイプ | 制作時間 | 単価 | 時給換算 |
|---|---|---|---|
| シンプルな字幕&BGMのみ | 2~3時間 | 2,000~3,000円 | 667~1,500円 |
| 中程度の編集(素材撮影あり) | 4~6時間 | 3,000~5,000円 | 500~1,250円 |
| 複雑な編集(複数素材・特殊効果) | 6~8時間 | 5,000~8,000円 | 625~1,333円 |
時給換算すると、最大でも1,500円程度です。
本業の給与が時給2,000円以上なら、「副業より本業の残業をした方がいい」という計算になってしまいます。
理由2:競合が多い(すでに飽和気味)
YouTube Shortsは、2023年~2024年にかけて爆発的に流行しました。
その結果、ココナラやクラウドワークスには、Shorts編集の案件が何件もあります。
ですが、案件数に対して、編集者の数はさらに多い。
つまり、「誰でも簡単にできる副業」として流行した結果、競争が激化し、単価が下がってしまったというわけです。
2024年は単価が「5,000~10,000円」だったものが、2026年(現在)は「2,000~5,000円」に下がっている傾向が見られます。
理由3:案件の質にばらつきがある
Shorts編集の案件は、以下のようにばらつきがあります。
案件の質の例
❌ 低品質:「なんでもいいから、テキストをShorts風にして」→ 方向性不明確、修正が多い
❌ 低品質:「月100本の案件。単価は1本1,000円」→ 明らかに赤字(3時間×100本=300時間 = 時給333円)
✅ 良質:「ビジネス系の短編動画を10本。単価5,000円。定期案件あり」→ 継続性がある
つまり、「単価が低い案件」と「良質な案件」の両方が混在しており、案件選びが非常に難しいのです。
理由4:依頼者が「まず試しに1本」という案件が多い
多くのShorts案件は、以下のような流れになります。
【案件の一般的なフロー】
依頼者:「まず試しに1本作ってもらえますか?」
編集者:「かしこまりました」(3時間かけて制作)
依頼者:「ありがとう。とりあえず1本だけで大丈夫です」
編集者:「…」(時給1,000円以下で終了)
これだけなら「試験的」で終わってしまい、継続案件にならないのです。
つまり、案件が「単発」で終わる傾向が強く、継続性がないというのが、Shorts編集の大きな問題です。
それでも「月5万円は可能」な理由

単価の高い案件を探す方法
ここまで、ネガティブな情報ばかり書いてきました。
ですが、「月5万円を稼ぐことは十分可能」です。
その方法は、以下の通りです。
【単価の高い案件を探すコツ】
① 「テンプレート案件」ではなく「完全カスタム案件」を探す
→ テンプレートは「1,000~2,000円」だが、カスタムは「5,000~10,000円」
② 「単発案件」ではなく「継続案件」を探す
→ 「月10本の編集。単価3,000円」という案件が狙い目
③ 「未経験向け」ではなく「経験者向け」の案件を目指す
→ ポートフォリオを作成して、実績を示す
④ 「クラウドワークス」ではなく「直営業」を試みる
→ YouTubeクリエイターにDMで営業。手数料なし(プラットフォーム手数料20%を節約)
継続案件に繋ぎ込む工夫
最初の1本は「試験的」かもしれません。
ですが、その1本を「完璧に納品する」ことで、継続案件につながります。
【継続案件を引き出すための工夫】
① 納期を「期限より3日前」に設定する
→ 急いでいるクライアントは「すぐ対応できる人」に継続依頼したくなる
② 修正依頼に「即座に対応」する
→ 「24時間以内に対応完了」という返答で、信頼を獲得
③ 提案時に「月5本までなら割引」という提案をする
→ 「1本3,000円 vs 月5本で12,000円(20%割引)」という提案で、継続を促す
④ 納品時に「次の案件について」を聞く
→ 「今後も同じクオリティで対応できます」というアピール
リピーター化する営業力
実は、Shorts編集で月5万円以上稼ぐ人は、「営業力」が高い傾向があります。
なぜなら、ほとんどの案件が「単発」で終わる中で、リピーター顧客を掴むことが成功の鍵だからです。
例えば、私が月5万円を目指す場合、以下のような戦略になります。
【月5万円を実現するシナリオ】
案件A:「継続案件。月10本。単価3,000円」 = 月30,000円
案件B:「単発案件。月2本。単価8,000円」 = 月16,000円
案件C:「直営業での高単価案件。月1本。単価10,000円」 = 月10,000円
合計:月56,000円
つまり、「1つの継続案件」+「複数の単発案件」の組み合わせで、月5万円は実現可能です。
YouTube Shortsで稼ぐ3つの方法(収益化方法)

ここまで述べた「編集代行で稼ぐ方法」以外にも、Shortsで稼ぐ方法があります。
実は、YouTube Shortsの収益化方法は3つあるのです。
方法1:「クライアント案件」としての編集代行(時給500~1,500円)
ここまで述べた方法です。
ココナラやクラウドワークスで、クライアントからの依頼を受けて編集する方法。
【特徴】
- ✅ 即座に現金化できる
- ✅ スキルがあれば単価を上げられる
- ❌ 時給換算が低い(500~1,500円)
- ❌ 継続性が不明確
【向いている人】
「短期間で現金が欲しい」「スキルアップと同時に稼ぎたい」という人
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方法2:「自分のYouTubeチャンネル」としての広告収益(時給2,000~5,000円以上)
もう1つの方法は、「自分でショート動画を投稿して、広告収益を得る」というものです。
これは、YouTubeの「ショートファンド」や「Shorts広告収益分配プログラム」を利用する方法です。
YouTubeショートファンド
YouTubeが「Shorts投稿者向けの基金」を用意しており、月間1,000万回以上の再生数を達成したクリエイターに、月10万円~数百万円を配分する制度。
ただし、条件が厳しく、ほとんどの新規投稿者は対象外。
(2026年時点では、基金がほぼ終了している情報もある)
つまり、「自分で投稿して稼ぐ」という方法は、再生数を大量に獲得する必要があり、難易度が高いのです。
ただし、再生数が伸びた後は、「編集代行」よりも単価が高くなる可能性があります。
【特徴】
- ✅ 再生数が伸びると、単価が劇的に上がる
- ✅ 長期的な資産になる(動画が何年も再生される)
- ❌ 初期段階は再生数がほぼ0(3~6ヶ月は無収入)
- ❌ バズるかどうかは運次第
【向いている人】
「長期的に稼ぎたい」「バズる企画を思いついている」「3~6ヶ月無収入でも耐えられる」という人
方法3:「アフィリエイト」としてのShorts活用(月5,000~50,000円)
3つ目の方法は、「Shortsで視聴者を集めて、別の販売チャネルへ導く」というものです。
例えば、以下のようなシナリオです。
【Shortsアフィリエイト戦略の例】
- ショート動画で「○○の購入レビュー」を投稿
- 「詳しくはリンクをチェック」とプロフィールのリンクへ誘導
- ブログやnoteに誘導して、アフィリエイトリンクを踏ませる
- 商品購入時にアフィリエイト報酬を獲得
例:3,000本のShortsで月100万再生 → 1%がリンク経由で購入 → 月5~50万円のアフィリエイト報酬
【特徴】
- ✅ 再生数が伸びれば、月5~50万円の可能性
- ✅ ブログやnoteと組み合わせることで、複数の収益源が構築できる
- ❌ 初期段階は再生数がほぼ0
- ❌ フォロワーの「信頼」を失うと、アフィリエイト報酬が激減
【向いている人】
「ブログやnoteをすでに運営している」「ファンを作ることが得意」という人
YouTube ショート動画の具体的な制作フロー(AIツール含む)

では、実際にショート動画を制作する場合、どのような流れで、どんなツールを使うのか。
具体的に解説します。
STEP1:企画(ChatGPT活用)
【作業内容】
・テーマ決め:
「○○の購入レビュー」「○○の豆知識」「○○のチュートリアル」など
・シナリオ作成:
「開始0秒で視聴者の気を引く」「20秒で本題に入る」「50秒でCTA(行動喚起)」という構成
・キーワード選定:
「バズるキーワード」「視聴者が検索するキーワード」
【ChatGPTでの活用例】
プロンプト:
「商品『○○○』の購入レビューを、YouTube Shortsで60秒以内で説明するシナリオを作ってください。視聴者が最初の3秒で気を引かれるような構成を希望します。」
ChatGPTが返すもの:
「【0秒】『これ、正直買う価値ある?』という問いかけ
【3秒】『今月のマストバイ品がこれ』
【10秒】実際に使ってみた感想
【30秒】メリット・デメリット
【50秒】『気になったらリンクをチェック』」
STEP2:撮影
【作業内容】
- スマホまたはカメラで実際に撮影(iPhone 13以上推奨)
- 縦長フォーマット(9:16、スマホのアスペクト比)で撮影
- 複数のカット、複数のアングルから撮影して、後の編集で組み合わせる
- 照明:自然光または簡単な撮影ライト
ワンポイント
撮影時に「同じシーンを複数回、複数アングルで撮っておく」ことが大切。
編集時に「つなぎ方」の選択肢が増えるため、バリエーション豊かな動画が作れます。
STEP3:素材の準備
撮影素材以外に、編集で必要な素材を準備します。
【必要な素材と入手元】
① BGM・効果音
• Pixabay(無料):https://pixabay.com/ja/music/
• YouTube Audio Library(無料):YouTubeの著作権フリー音声ライブラリ
• Artlist(有料):高質なBGM・効果音(月$14~)
② 画像・イラスト
• Unsplash(無料):フリー画像
• Pexels(無料):フリー画像
• Canva(無料~有料):テンプレート素材
③ テキスト・アニメーション
• Canva(無料~有料):テンプレートが豊富
• Adobe Stock(有料):高質なアニメーション素材
STEP4:編集(CapCutまたはPremiere Pro)
撮影素材を動画編集ソフトで組み立てます。
編集ソフトの選択
| ソフト名 | 料金 | 難易度 | Shorts向け |
|---|---|---|---|
| CapCut | 無料 | 簡単 | ⭐⭐⭐⭐⭐ 最適 |
| iMovie | 無料(Mac) | 簡単 | ⭐⭐⭐ 可 |
| Premiere Pro | 月2,728円 | 中~難 | ⭐⭐⭐⭐ 高機能 |
| DaVinci Resolve | 無料 | 中 | ⭐⭐⭐⭐ 高機能 |
おすすめはCapCut
- 完全無料
- Shortsに特化した機能が搭載(縦長フォーマット自動対応)
- テンプレートが豊富(400種類以上)
- スマホとPC両方で使える
- 初心者でも直感的に使える
ダウンロード:CapCut AI動画エディター:高度なAIツールでのスマートなオンライン動画編集
編集の基本的な流れ
- 撮影素材をCapCutにインポート
- 不要な部分をカット、テンポのいいところをつなぎ合わせる
- トランジション(つなぎの演出)を追加
- テキスト・テロップを挿入
- BGM・効果音を追加
- 色調補正・フィルタを調整
- エクスポート(出力)
STEP5:字幕・テロップ(ChatGPT + CapCut)
【作業内容】
• 動画の音声を文字起こし(CapCutの自動字幕機能、またはGoogle Documentの自動転記を使用)
• ChatGPTで音声内容を60秒の字幕にまとめてもらう
• CapCutでテロップを動画に配置
• フォント・サイズ・色・背景を調整して、読みやすくする
【ChatGPTでの活用例】
実際に話している内容:「このイヤホン、本当に音がいいから、プレゼントにもおすすめだよ」
ChatGPTへの指示:「↓この文を、YouTube Shortsの字幕にして。視聴者の目を引く工夫を入れてください」
ChatGPTが返すもの:
「【最初】『プレゼント最高の選択肢』
【中盤】『音質がマジで違う』
【最後】『プレゼントにもOK』」
こうすることで、「単なる文字起こし」ではなく、「視聴者の心を掴む字幕」が完成します。
STEP6:効果音・BGM(Pixabay + CapCut)
【作業内容】
• 動画のムードに合ったBGMを選択(Pixabayから無料ダウンロード)
• 効果音を追加(ボタンをクリックした音、場面転換の音など)
• 音量バランスを調整(BGMメイン、ナレーションはもう少し大きめ)
• フェードイン・フェードアウトで自然につなぐ
【ワンポイント】
ショート動画編集の「品質」は、70%が「音」で決まります。
BGMとナレーションのバランスが悪い、効果音が適切でない、という場合、動画全体の印象が「ダサい」になってしまいます。
特に「効果音のタイミング」に気を配ることが、プロクオリティに見える秘訣です。
STEP7:最終調整・エクスポート
【作業内容】
• 全体的な色調補正(明るさ・コントラスト・彩度の調整)
• フィルター適用(Instagramフィルター風など)
• 最終確認(字幕の見やすさ、音量のバランス)
• CapCutから「MP4形式」で出力(YouTube Shortsの推奨フォーマット)
STEP8:投稿・最適化
【作業内容】
• YouTubeにログイン、「動画をアップロード」から選択
• タイトル(60字以内で、キーワード含む)
• 説明文(リンク・CTAを含める)
• タグ(3~5個)
• サムネイル(Shortsではあまり重要ではないが、統一感を)
• 公開範囲(公開 / 限定公開 / 非公開)を設定
• 「公開」を押して完了
【投稿後の工夫】
• 投稿後「最初の24時間」が勝負
→ 再生数が伸びやすい時間に投稿(20時~22時推奨)
• YouTube Shortsは「字幕・キーワード」に基づいてアルゴリズムが判定する
→ 検索されやすいキーワードをタイトル・説明に含める
• コメント対応
→ 最初のコメントに丁寧に返す(エンゲージメント向上)
制作時間の現実的な目安

では、実際にはどのくらい時間がかかるのか。
私の調査に基づいた現実的な時間目安です。
| 作業項目 | 所要時間(初心者) | 所要時間(経験者) |
|---|---|---|
| 企画(ChatGPT活用) | 30分 | 10分 |
| 撮影 | 1~2時間 | 30分 |
| 編集(CapCut) | 2~3時間 | 30分~1時間 |
| 字幕・テロップ(ChatGPT + CapCut) | 1時間 | 15分 |
| BGM・効果音 | 30分 | 10分 |
| 投稿・最適化 | 15分 | 10分 |
| 合計 | 5~7時間 | 1.5~2.5時間 |
つまり、初心者は「1本あたり5~7時間」、経験者は「1本あたり1.5~2.5時間」という計算になります。
単価3,000円で5時間かかれば時給600円。単価5,000円でも時給1,000円。
これが、「ショート動画は稼げない」と言われる理由なのです。
これから始めるために準備すること

編集ツール(Premiere Proなど)の学習
最初はCapCutで十分ですが、より高度な編集を目指す場合は、Premiere Proの学習も開始します。
【学習方法】
① YouTube(無料):
「Premiere Pro 基本操作」で検索
②動画編集スクール【クリエイターズジャパン】:
「Premiere Pro 完全マスター講座」などを購入
③ 書籍(有料):
「Premiere Proプロフェッショナル講座」など
![]()
公式サイトへ>最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!【クリエイターズジャパン】【PR】
![]()
実際に案件を取るためのポートフォリオ作成
Shorts編集の案件を探する前に、「実績」を示すポートフォリオが必要です。
ポートフォリオの作成方法
① 「テスト動画」を3~5本自作する
→ 実際にCapCutを使いこなす
→ YouTubeの「限定公開」でアップロード
② ココナラに「動画編集実績あり」として登録
→ YouTubeのテスト動画リンクを「実績」として提示
③ クラウドワークスで「提案型」の案件に応募
→ 「このような編集が得意です」という実績を示す
「3ヶ月で月5万円を目指す」という具体的な目標設定
最後に、明確な目標を設定します。
【3ヶ月のロードマップ】
【月1】準備段階
- CapCut・Premiere Proの学習
- テスト動画5本作成
- ココナラ・クラウドワークスに登録
- 初回案件1本を目指す
目標月収:0~5,000円
【月2】案件増加段階
- 初回案件をもとに、追加案件を獲得
- 継続案件への交渉開始
- 単価の高い案件にシフト
目標月収:10,000~20,000円
【月3】安定段階
- 継続案件が月3本以上
- 単価交渉で平均3,000円→4,000円へUP
- 営業活動で新規クライアント開拓
目標月収:30,000~50,000円
3ヶ月後の目標:月5万円を達成
【結論】YouTubeショート動画について、あなたが今すべき判断

この記事を読んで、あなたはどう感じましたか?
- 「面倒だ。やらない方がいい」
- 「ハードルは高いけど、やる価値がある」
正直に言うと、YouTube Shorts編集は「簡単な副業」ではありません。
ですが、「やる価値のある副業」であることは確かです。
無料で始められる副業です。
試しに3ヶ月間、「本当に稼げるのか」「自分に向いているのか」が見えてくるでしょう。
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