「FXを始めてみたけど、いつトレードすればいいか分からない」
「仕事が忙しくて、チャートを見る時間がない」
「副業で月5万円稼ぎたいけど、具体的な方法が分からない」
そんな悩みを持つサラリーマンのあなたへ。
この記事では、私が実際に会社員時代に実践していた「月1万円から始めて月5万円を目指すFX副業戦略」を全て公開します。
FXはタイパ最強副業
目標は、まずは月1万円から始めて、最終的に月5万円を目指します。
21時以降の夜時間、1時間だけでも達成可能です。
この記事でわかること
- 月1万円から月5万円へのステップアップ戦略
- 21時〜24時の夜時間で稼ぐ具体的手順
- 会社にバレない方法
- 家族に反対されない伝え方
- 損しないリスク管理の鉄則
もくじ:サラリーマン副業FX戦略
なぜ21時〜24時が最適なのか?

サラリーマンがFXで稼ぐなら、21時〜24時の夜時間が最適です。
この時間帯は、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なり、最も値動きが活発になります。
ロンドン・ニューヨーク時間の特徴
なぜこの時間帯が稼ぎやすいのか?
1. 値動きが大きい
- 1時間で50〜100pipsの値動きも珍しくない
- 東京時間の3〜5倍の値動き
2. トレンドが出やすい
- レンジ相場になりにくい
- 方向感が明確
3. 流動性が高い
- スプレッドが狭い
- 指値注文が約定しやすい
4. サラリーマンの生活リズムに合う
- 帰宅後の時間帯
- 残業があっても22時から始められる
5. 指標発表が多い
- 特にアメリカの経済指標の発表が多い
- サラリーマンにとってチェックしやすい
6. スキャルピング(超短期取引)がやりやすい
- 値動きが大きいので超短時間でも利益を狙える
- FXに時間を使えない人でもサッとできる
他の時間帯との比較
| 時間帯 | 特徴 | 初心者向け |
|---|---|---|
| 東京時間 (8:00〜15:00) |
値動きが小さい・レンジ相場が多い | ▲ 低リターン |
| ロンドン時間 (16:00〜24:00) |
値動きが大きい・トレンドが出やすい | ✅ おすすめ |
| ニューヨーク時間 (21:00〜翌6:00) |
値動きが最も大きい・トレンドが明確 | ✅ おすすめ |
| 21:00〜24:00 (重なる時間) |
値動きが最大・稼ぎやすい | ✅✅ 最適 |
毎日もFXできないという場合でも大丈夫!
「帰宅後は仕事でへとへとだから休みたい。でもFXもやりたい」
プライベートな時間は極力FX以外のことに使いたい人でも大丈夫!
FXは人と関わらないので、トレードをお休みしても誰にも迷惑は掛かりません。
そもそも土日は休場しているので、しっかり休めます。
実践:21時〜24時の夜時間で稼ぐ具体的手順

ここでは、21時〜24時の夜時間で稼ぐ具体的な手順を解説します。
今回は帰宅後の1時間だけで完結する方法です。
帰宅後のルーティン(21:00〜22:00)
STEP 1:チャートの確認(15分)
帰宅したら、まずチャートを確認します。
確認すること:
- 指標発表がないか確認
- 米ドル/円の1時間足チャートで移動平均線を確認
- 4時間足・1時間足・30分足・10分足の順でトレンドラインを引く
- 上昇トレンドか?下降トレンドか?
STEP 2:トレンドを確認してエントリー(10分)
トレンドを確認したら、エントリーします。
エントリー方法:
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 「IFO注文」を選択。状況次第で成行注文でも良し |
| 2 | 指値:150.00円(買い) |
| 3 | 利確:150.50円(+50pips) |
| 4 | 損切り:149.75円(-25pips) |
| 5 | Lot数:1Lot(1万通貨) |
| 6 | 「注文確定」 |
成行注文 vs 指値注文
今すぐ買いたい場合:
- 成行注文(サポートラインまで下がらない可能性もあるので、現在価格ですぐに買う)
押し目を待ちたい場合:
- 指値注文(利益を大きくしたいので、150.00円まで下がったら買う)
STEP 3:あとは放置(35分)
注文を設定したら、あとは放置です。
やること:
- 風呂に入る
- 夕食を食べる
- 家族と過ごす
やらないこと:
- チャートを見続ける
- 価格を気にする
IFO注文を使えば、利確・損切りが自動で実行されます。
STEP 4:結果確認(22:00)
1時間後、結果を確認します。
確認すること:
- 約定したか?(価格が150.00円に達したか?)
- 利確されたか?損切りされたか?
- まだポジションを持っているか?
結果のパターン:
| パターン | 対応 |
| 利確された | +5,000円(1Lotの場合) 今日は終了 |
| 損切りされた | -2,500円(1Lotの場合) 今日は終了 |
| まだポジション保有中 | 引き続き保有 24時まで様子を見る |
| 約定していない | 価格が150.00円に達していない 注文はそのまま継続 |
ポイント:リスクリワード比率1:2
この戦略で最も重要なのが、リスクリワード比率1:2です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 損切り | -25pips(-2,500円 ※1Lotの場合) |
| 利確 | +50pips(+5,000円 ※1Lotの場合) |
| リスクリワード比率 | 1 : 2 |
これなら、勝率33%以上でトータル利益が出ます。
【計算例】10回取引した場合:
勝率40%なら:
- 勝ち:+5,000円 × 4回 = +20,000円
- 負け:-2,500円 × 6回 = -15,000円
- 合計:+5,000円
勝率50%なら:
- 勝ち:+5,000円 × 5回 = +25,000円
- 負け:-2,500円 × 5回 = -12,500円
- 合計:+12,500円
リスクリワード比率1:2の威力
勝率が50%を下回ってしまっても、利益が出るのがポイントです。
「勝率を上げる」よりも「リスクリワード比率を守る」方が重要です。
これを徹底すれば、月1万円→月5万円は十分に狙えます。
【詳細】21時〜24時の夜戦略をもっと知りたい方へ
この記事では概要を説明しましたが、21時〜24時のトレード手法についてさらに詳しく、具体的なやり方を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
【ここをクリック】負けないこと最優先のドル円・順張りトレード手法
私が実際に会社員時代から行っている米ドル/円(USD/JPY)のスキャルピング〜デイトレード手法を公開します。
雪見屋のトレード信念:徹底した「慎重派」であれ
私の手法は、とにかく「負けないこと」を意識した慎重な順張りスタイルです。
FXで一番怖いのは「お金を失うこと」です。
これを極限まで避けるためのルールを自分に課しています。
とにかく負けないスタイル
■レンジ相場では手を出さない
過去に何度も痛い目を見ました。方向感が不明な時は、休むのも仕事です。
■欲張らない
目標金額を達成したら即撤退。
■利確後の伸びを追わない
決済後に価格がさらに伸びても「損をした」とは思いません。予測した場所で利益を出せた自分を褒めるべきです。
「ニューヨーク時間」に「米ドル/円」でトレード
なぜNY時間か
サラリーマンが帰宅後に集中できる時間であり、世界中のトレーダーが参入して値動き(ボラティリティ)が大きくなるため、短時間で利益を出しやすいからです。
なぜ米ドル/円か
世界で最も取引されている通貨ペアの一つであり、身近で情報も多く、スプレッドも狭いため初心者からプロまでとっつきやすいからです。
トレード前にファンダメンタルズ分析
軽くでいいからファンダメンタルズ分析をしておく
チャートを開く前に、必ず経済指標の発表がないかを調べます。(ファンダメンタルズ分析)
指標発表時は価格が上下に激しく動き、テクニカル分析が通用しなくなります。
なので、私はこのタイミングはトレードしません。
確かに指標発表直後はボラティリティが大きくなり稼ぐチャンスではありますが、逆に言えばちょっとしたミスで大きな損失を生みかねないからです。
狙うのは、指標後にトレンドがはっきり出てからです。
指標発表の確認方法
松井証券FXの取引ツールなら「マーケット」画面でチェックできます。
雪見屋の経験談
かつて私は、“正しいファンダメンタルズ分析”として、過去のデータと照らし合わせて今月はどう動くかという分析をしていたこともありました。
当たれば大きいですが、外れれば一瞬で損切り。
さらに、激しい値動きのせいで“滑り”(注文時と約定時の価格のずれ)も発生するので想定外の損失を出すこともありました。
「負けの可能性がある以上、私のポリシーに反する」
というわけで、「無理に予測はせず、トレンドがはっきり出るまで待つ」という今のスタイルになりました。
独自の「通貨強弱」分析
通貨の強弱をチェックする
「米ドル/円」をトレードするとき、あわせて「ユーロ/米ドル」と「ユーロ/円」もチェックします。
円・米ドル・ユーロのそれぞれの強さを把握できれば、トレンドの信頼性が格段に上がります。
通貨の三すくみを見る
「ドル円が上昇している」時、それが円安によるものなのか、ドル高によるものなのかを判断する。
- ユーロ円も上がっていれば「円が弱い」
- ユーロドルが下がっていれば「ドルが強い」
トレーダーがモニターをたくさん並べている理由
プロのトレーダーがたくさんのモニターでチャートを見ているのは、いくつかの理由があります。
- 取引する通貨のそれぞれの時間足
- 稼げそうな通貨ペアを探す
- それぞれの通貨の相互作用を確認
プロは画面を切り替える時間さえもったいないと考えています。
私たちは米ドル/円のみに集中するので、ユーロ/米ドルとユーロ/円だけチェックすれば十分なのです。
雪見屋流・テクニカル分析の全工程
ここからが具体的な分析の手順です。
① マルチタイムフレーム分析とトレンドライン
4時間足 ➔ 1時間足 ➔ 30分足 ➔ 10分足 ➔ 5分足の順でローソク足を確認し、各時間足でトレンドラインを引きます。
大きな流れに逆らわないことが順張りの鉄則です。
② 【最重要】200EMA(200日指数平滑移動平均線)の掟

短期トレードメインの私は、200EMA(200日指数平滑移動平均線)を基準にします。
- 価格が200EMAより上:「買い」だけを考える。
- 価格が200EMAより下:「売り」だけを狙う。
これだけで、負けトレードの多くを回避でき、勝率はグッと安定します。
③ 補助インジケーターでのフィルタリング
トレンドラインと移動平均線だけでもトレードは出来ますが、より確実性を上げるためにインジケーターを使います。
■ボリンジャーバンド
トレンドの勢いと転換の参考にします。
買われすぎ・売られすぎをみるオシレーター的な使い方も兼ねています。
■ピボットポイント(P, R1, R2, S1, S2)
その日のうちで一番上(天井)、もしくは一番下(底)あたりまでいっているときは表示しています。
高値掴みを防ぎます。
■フィボナッチリトレースメント
トレンドがどこまで伸びるか、どこで押し目を作るかの予測に使います。
雪見屋の信条:エントリーは焦らない、欲張らない
- 短時間足でレンジ相場のときは手を出さない(何度も痛い目を見ている)
- 利益を大きくするために天井や底でエントリーしたいですが、慎重に
- 明らかにトレンドが出ているときに押し目で入るのが理想
- 欲張らない、欲張るとろくな目に合わない
- 目標金額を達成することが大事
エントリーと決済:ルール通りの注文
分析を終え、明らかにトレンドが出ている「押し目」を確認してようやく注文を行います。
損切り(ストップロス)の徹底
エントリーの前にストップロス注文も必ず行います。
損切りは「自分が資金的に許容できる範囲」であらかじめ設定。
ここを怠るとFXは続けられません。
エントリー例
■上昇トレンドの場合

1️⃣ 上昇トレンドを確認
青い線(トレンドライン)が右肩上がり → 上昇トレンド中
2️⃣ 押し目を待つ
現在価格「150.20円」からトレンドライン(サポートライン)「150.00円」まで下がるのを待つ
→ 紫の点線矢印の動き
3️⃣ サポートラインでエントリー
150.00円まで下がったら買い注文(オレンジの丸)
理由:サポートラインで反発する可能性が高い
4️⃣ その後上昇
緑の太い矢印のように上昇していく(予想)
5️⃣ 利確・損切り
- 利確:150.60円(+60pips) → 緑の点線
- 損切り:149.70円(-30pips) → 赤の点線
→ どちらかに達したら自動で決済される
■なぜこのエントリーが良いのか?
✅ 理由1:上昇トレンド中
移動平均線が右肩上がり → トレンドに逆らわない
✅ 理由2:押し目買い
一時的に下がったところで買う → 有利な価格で買える
✅ 理由3:サポートラインで反発
過去に何度も反発したライン → 反発する可能性が高い
✅ 理由4:RSIが中立
RSI 45 → 買われすぎでも売られすぎでもない → まだ上昇余地がある
✅ 理由5:リスクリワード比率1:2
勝率40%でも利益が出る → 長期的に稼げる
利益確定の考え方
リスクリワードは1:2で、損失1に対して利益2を狙うイメージです。
目標まで伸びたらいつでも利確できるように準備します。
この段階でエントリーポイントとイグジットポイントが決まったので、指値注文をしてもいいです。
すでに利確していて、さらにその地点より伸びたときは、「自分の予測した分は稼げた」と考え、欲張らずそれ以上の追撃はしません。
リスクリワード比率 1:2
| エントリー価格 | 150.00円 |
| 利確価格 | 150.60円(+60pips = +6,000円) |
| 損切り価格 | 149.70円(-30pips = -3,000円) |
| リスクリワード比率 | 1:2 |
※ 1Lot(1万通貨)で取引した場合の損益
※ 勝った時の利益(6,000円)が、負けた時の損失(3,000円)の2倍
まとめ
私の手法は、決して派手ではありません。
むしろ「機会損失」を眼中に入れず、石橋を叩いて渡るようなスタイルです。
しかし、この「徹底した慎重さ」こそが、忙しいサラリーマンが副業で着実に資産を増やす唯一の道だと確信しています。
- 200EMAで方向を決め、
- 順張りで押し目を狙い、
- 目標を達成したら欲張らずに撤退する。
このシンプルな繰り返しが、あなたを「退場しないトレーダー」へと育ててくれるはずです。
まずは、私が分析のメインで使っている移動平均線(200EMA)をチャートに表示させるところから始めてみてください。
サラリーマンの3大不安を解消

21時〜24時の夜時間でFXができることは分かった。
でも、まだ不安がある…
そんなあなたのために、サラリーマンが抱える3大不安を解消します。
不安1:会社にバレない?
結論:バレません。
FXの利益は会社に報告する義務がありません。
さらに、住民税を「普通徴収」にすれば完璧です。
理由:
1. FXの利益は給与所得ではない
- 会社は把握できない
- 源泉徴収票にも載らない
2. 住民税を「普通徴収」にすれば完璧
- 確定申告時に「住民税を自分で納付」にチェック
- これだけで会社にバレない
3. 年20万円以下なら確定申告も不要
- 月1.6万円以下なら申告不要
- 完全にバレない
具体的な手順:
| STEP | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | FXで年20万円以上稼いだら確定申告 |
| STEP 2 | 申告書の「住民税の徴収方法」で「自分で納付(普通徴収)」を選択 |
| STEP 3 | これだけで会社にバレない |
不安2:家族に反対される?
対策:最初から伝える方が良い。
FXを始めることを家族に黙っていると、後でトラブルになります。
最初から伝えて、理解を得ることをおすすめします。
私の実践した伝え方:
1. 「副業」ではなく「資産運用」として伝える
❌ 悪い例:
「FXで副業始めた」
✅ 良い例:
「将来のために資産運用を始めた。FXという方法で、少額から投資できる」
「投資」と聞くと「怪しい」「ギャンブル」と思われます。
「資産運用」と言えば、前向きな印象になります。
2. 少額から始める(松井証券FXなら100円から)
✅ 「まずは100円から始めて、練習する」
これなら家族も安心します。
3. リスク管理を見せる(損切り設定など)
✅ 「損切りを設定してるから、大損することはない」
✅ 「証拠金の2%以内しかリスクを取らない」
具体的な対策を見せることで、家族も安心します。
4. 月1万円→月3万円→月5万円と段階的に増やす
✅ 「最初は月1万円を目標にして、慣れたら増やしていく」
焦らず段階的に増やすことで、家族も納得します。
不安3:損したくない…
対策:リスク管理を徹底する。
FXで損をするのは、リスク管理ができていないからです。
以下の鉄則を守れば、大損することはありません。
私の鉄則5つ:
1. 1回の損失は証拠金の2%以内
| 証拠金 | 1回の損失上限(2%) |
|---|---|
| 5万円 | 1,000円 |
| 10万円 | 2,000円 |
| 20万円 | 4,000円 |
これを守れば、連敗してもまず破産しません。
2. リスクリワード比率は必ず1:2以上
- 損切り:-10pips
- 利確:+20pips以上
これを徹底すれば、勝率40%でも利益が出ます。
3. レバレッジは3〜5倍
最大25倍までかけられますが、初心者は3〜5倍に抑えましょう。
レバレッジを低く保てば、証拠金維持率が下がりにくくなります。
4. 必ず損切りを設定
注文と同時に損切りラインを設定します。
5. 証拠金維持率は200%以上を維持
証拠金維持率が200%以上あれば、ロスカットされる心配はほぼありません。
【計画】月1万円→月5万円達成までの道のり

「本当に月5万円稼げるの?」
そう思うあなたのために、私が月1万円から始めて月5万円を達成するまでの道のりを公開します。
重要なポイント:
- 焦らず段階的に増やす
- 最初は月1万円を目標に
- 慣れてから資金とLot数を増やす
1〜3ヶ月目:月1万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 証拠金 | 10万円 |
| 取引 | 100〜1,000通貨 |
| 戦略 | 21時〜24時の夜戦略 |
| 取引頻度 | 週3〜4回(月15回程度) |
| 結果 | 平均月1万円 |
この期間のポイント:
- 松井証券FXで少額取引
- リスク管理を徹底
- 勝率45%でも月1万円達成
4〜6ヶ月目:月3万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 証拠金 | 15万円(利益5万円を追加) |
| 取引 | 1Lot(1万通貨) |
| 戦略 | 21時〜24時の夜戦略 |
| 取引頻度 | 週4〜5回(月20回程度) |
| 結果 | 平均月3万円 |
この期間のポイント:
- 1Lot(1万通貨)で取引
- 取引回数を増やす
7〜12ヶ月目:月5万円達成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 証拠金 | 20万円(利益5万円を追加) |
| 取引 | 2Lot(2万通貨) |
| 戦略 | 21時〜24時の夜戦略 |
| 取引頻度 | 週5回(月25回程度) |
| 結果 | 平均月5万円 |
この期間のポイント:
- Lot数を2Lotに増やす
- 勝率48%でも月5万円達成
- リスクリワード比率1:2を徹底
月1万円→月5万円達成の秘訣
ポイントは4つ:
- 段階的に資金を増やす(10万→15万→20万)
- 焦らない(月1万円→3万円→5万円)
- 勝率より「損小利大」(リスクリワード比率1:2)
- リスク管理を徹底(証拠金の2%以内)
12ヶ月(1年)あれば、余裕を持って月5万円の達成は可能です。
最初から月5万円を狙うのではなく、月1万円から始めることが成功の秘訣です。
口座選び:少額から始められる松井証券FXがおすすめ

FXを始めるには、まず口座開設が必要です。
私のおすすめは他社を圧倒するほどの少額スタートができる「松井証券FX」です。
松井証券FX:圧倒的な少額取引
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 100円から取引可能 |
| リスク | 少額なのでリスクが少ない |
| 初心者向け | 練習にも最適 |
こんな人におすすめ:
- FXを始めたばかり
- まずは少額で練習したい
- リスクを最小限に抑えたい
FXが初めてなら:
- 最初の1〜3ヶ月は松井証券FXで練習
- 100円から取引できるので、失敗しても痛くない
- リスク管理や注文方法を覚えるのに最適
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月に5万円ずつ稼いだら確定申告が必要

サラリーマンがFXに限らず副業で年20万円以上稼いだら、確定申告が必要です。
月5万円稼いだ場合の税金
税率:一律20.315%
つまり、月5万円 × 12ヶ月 = 年60万円稼いだら、
税金:60万円 × 20.315% = 約12万円
「月1万円のお小遣いを稼ぐことが目標」という方は気にしなくてもいい
国税庁の規定により、会社員が給料以外で得る所得(副業の利益)が年間20万円以下である場合、原則として国の確定申告が不要になります。
国税庁:確定申告をする必要がない方
給与の収入金額が2,000万円以下、かつ、給与を1か所から受けていて、その給与の全部について源泉徴収される人で給与所得および退職所得以外の所得金額が20万円以下である人等、一定の場合には確定申告をしなくてもよいことになっています。
引用元:国税庁ホームページ
まとめ

サラリーマンでもFXで月5万円は十分に狙えます。
大切なのは3つ:
- 21時〜24時の夜時間に絞る
- リスク管理を徹底する
- 焦らず段階的に資産を増やす
平日の夜1~3時間程度で少額から資産を増やしていくことができるFX。
他の副業ではここまで効率良くいきません。
まずは口座を開いてみてください。
その一歩が、将来の大きな収益に繋がります!
「FXを始めてみよう」と思ったなら、まずはFX口座を開設
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投資を始めるにあたっての注意事項
投資は資産形成に役立つ一方で、価格変動により損失が発生する可能性があります。元本保証ではなく、市場環境や経済情勢などによって運用成果は変動します。
当ブログに掲載しているコンテンツは、情報提供および著者の体験談・個人の見解をもとに作成したものであり、特定の商品や銘柄の売買勧誘・推奨・投資助言を行うものではありません。
お取引を行う際は、各金融機関や取引業者が提供する契約内容・商品概要・約款等をよくご確認いただき、取引の仕組みやリスクを十分にご理解のうえ、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。