FX取引を始める第一歩は、口座開設です。
しかし、「国内業者」と「海外業者」には、法律や税金、そして何より「あなたのお金の守られ方」に決定的な違いがあります。
今回は、どちらにするか迷っている初心者のために、国内口座と海外口座を徹底比較。
なぜ、私が最終的に国内口座をメインに選んだのか、その真実を解説します。
FX口座開設ガイド:国内口座と海外口座の徹底比較

まずは、主な違いを比較表にまとめました。
ここを見るだけでも、国内口座の安定感がわかるはずです。
| 比較項目 | 国内口座 | 海外口座 |
|---|---|---|
| 規制・信頼性 | 金融庁登録(厳格) | 海外ライセンス(不明瞭も) |
| 最大レバレッジ | 25倍(資金管理しやすい) | 数百〜数千倍(超ハイリスク) |
| スプレッド | 極めて狭い(低コスト) | 広いことが多い |
| 資産の守り | 信託保全(全額保護) | 業者により様々(不安あり) |
| 税金 | 一律 20.315%(申告分離) | 最大 55%(累進課税) |
1. 規制と信頼性:日本政府に守られているか
国内口座は、日本の金融庁の厳しい審査をクリアした業者だけが運営を許可されています。
何かトラブルがあれば、金融庁が介入してくれるという安心感があります。
一方、海外口座は日本の法律が及びません。
過去には「利益を出したのに出金拒否された」というトラブルも報告されており、初心者にはあまりにリスクが高すぎます。
2. レバレッジの設定:25倍は「安全装置」
「レバレッジが高い=稼げる」と思われがちですが、それは逆も然りです。
海外口座の数百倍というレバレッジは、数秒で全財産を失う危険を孕んでいます。
国内口座の25倍という制限は、投資家が大破産しないための「安全装置」のようなもの。
この範囲内で勝てる技術を磨くことこそが、成功への近道です。
3. スプレッド(取引コスト):国内が圧倒的に安い
FXの実質的な手数料であるスプレッド。
国内業者は世界的に見てもスプレッドが極めて狭く設定されています。
1日に何度も取引するスキャルピングなら、年間で数十万円のコスト差になることもあります。
私が「国内口座」を強く推す最大の理由

決定的な違いは『税金』と『安心感』
信託保全の有無
国内業者は、顧客のお金を信託銀行に預ける「信託保全」が義務付けられています。
万が一、FX会社が倒産しても、あなたのお金は1円残らず戻ってきます。
この安心感は、海外口座にはありません。
税金のシンプルさ
国内口座なら、いくら稼いでも税金は約20%。
海外口座は稼げば稼ぐほど税率が上がり、最大55%も持っていかれます。
本気で稼ぎたいなら、最初から国内口座で実績を作るべきです。
初心者にイチオシの国内FX業者

国内業者はたくさんありますが、用途に合わせて以下の2社から選べば間違いありません。
本格的にトレードをしたいなら「DMM FX」
業界最高水準のスプレッドと、スマホアプリの使いやすさが抜群です。
取引するほどポイントも貯まるので、メイン口座に最適。
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100円から低リスクなトレード「松井証券 FX」
1通貨単位(100円程度)から取引できる稀有な国内業者です。
まずは低リスクで感覚を掴みたい人にぴったり。
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まとめ

FX口座を開設する際には、国内口座と海外口座の違いを理解し、自分に合った選択をすることが重要です。
国内口座は、信頼性の高さや低コストの取引、日本語サポートなど、多くのメリットがあります。
これからFX取引を始める方は、まず国内の信頼できる業者で口座を開設し、安心して取引をスタートさせましょう。
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FXを始めるにあたっての注意事項
為替及び金融指標の数値の変動によっては損失が生じる場合があり、相場急変時等には証拠金額以上の損失が生じる場合があります。
FX業者の契約締結前交付書面及び約款をよくお読みいただき、それらの内容をご理解のうえ、お取引の最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。